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原因論と目的論~悩み対処の考え方

大事なことに気づきそうなので
家族が起きる前にしたためよう。

先日から読んでいる

やっと読み終えたのですが
読後感、すごく良かったです(笑)

私の心にピンときた部分を残しておきます。
p171のアドラー心理学に絡めた部分で
作者によれば、森田療法というものにも
通じるものだそうです。

アドラーで言うところの「目的論」

精神療法のプロセスで
原因を突き止めるのではなく
不安や悩みの目的は何か?そしてその目的を
達成するにはどうしたらいいか?を
考えていく治療法だそうです。

この本に書かれている例ですと
例えば赤面症で恥ずかしいから直したいという患者さんに
「なぜ顔が赤くなるのか?」と原因を探るのではなく

「顔が赤くなるとなぜ恥ずかしいのか?」と問い
「変な人だと思われる」
「嫌われるから」と答えが返ってきたら

赤面症を治したい目的
「嫌われない人間・変な人だと思われない人間」になることだから
じゃあ顔が赤くても人から好かれる人間に
なれればいいということ。
そのためにはどうするか?

という考え方だそうです。

これ以前読んだ橘玲さんの本にも書いてあった気がします。

原因論ではなく目的論

これって私にとっては
価値観も変わってくるし、ものの見方が
180度違ってくるような気がします。
全く違う角度からの焦点の当て方です。

同じようなことでいつも行き詰っているとき、
この考え方って有効だなあと思ったのです。

 

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