50代からの生き方

「嫌なことをやめる」チャレンジ中

人生は短い。

家庭を持ってから
自分の人生ってどこにあるのかわからないくらい
お母さんとして
生きてきた気がする。

意外と一生懸命だったから、
いわゆるひと段落する
下の子の高校卒業まで
あっという間だった。

そこに悔いはない

だけど気づけば
もう50代に入ってる

色々と落ち着いてきて
もうお弁当作らなくてよくなって
部活して食べ盛りの子たちの栄養
とか考えなくてよくなって

一番やりたくないの
食事の支度なんだなってつくづく思う

自分の食べたいものを好きな時に食べるのは
OKだけど、
なんで旦那の食事の献立を考え
そのために買い物に行き
フルで働いて帰って
自分の時間を割いてあの人のごはんを作らなくちゃ
いけないんだろうって。

共働きだし、子供の心配がなくなったのだから
自分のことは自分でしたらいいんじゃないかな
夫は「食」が好きだから
自分でも作るけど、なら毎日自分で作ればいいんじゃない?

食わせてもらってるわけじゃないし。

お料理好きならこれは問題にならないんだろうけど
嫌なこと毎日やるのってやばいよね。

ほんと、子供のためならできたけど
今の私は
食事なんて最低限でいい。
と言っても自分の好きなものをチャチャっと作って
美味しくいただく。
1品か2品で充分なの

それを人の分まで考えて
帰宅してからの時間
ほとんどそれに費やして
このままあと30年?くらいそれやって
死ぬとしたら
どれだけの時間を
嫌だな~苦痛だな~と思っていることに
使うことになるんだろう

私の時間は私が100%使わないといけないんじゃない?

もう、家族と言えども
いいんじゃない?

ペコパの松陰寺さんならどんな優しい
突っ込みで返すんだろう(笑)




、まず嫌なことを自覚する。
そして徐々にやめていく。
というチャレンジの最中です。

今日はビーフシチューだけ作りました。

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